顎のトラブルとさよなら!口腔外科で診てもらおう

顎関節症に強い歯医者の選び方

どこを見て判断すべき?

顎関節症の治療を受ける方のほとんどは、すぐに歯医者へ駆け込むのでは無く様子がおかしいと思い、医療機関へ行くのは良いが原因が分からずいつかの科目を回ってきた結果、顎関節症と診断されたというのが多いです。それだけデリケートな問題ですし、慎重に対応しなければなりません。
とはいっても全ての歯医者が顎関節症に対応している訳ではないので、自分で駆け込むのは難しいと思いませんか?答えは口腔外科を受付している歯医者であれば、顎関節症を見てくれます。口腔外科は必要に応じて口腔内の外科手術が出来るという科目で、顎だけでは無く歯茎や舌も見てくれます。
現に顎関節症の多くが歯医者で対応していますし、仮に対応出来ない場合は紹介状を書いてくれるので心配無用です。

治療方法をピックアップ

かみ合わせの問題なので、歯の強制をすればほとんど改善します。しかし歯科矯正は骨をずらしてかみ合わせを良くするので長い時間が必要です。お子さんであればまだしも、社会人になると矯正器具が目立って恥ずかしいというケースもあります。
顎関節症の治療でポピュラーなのがマウスピースの様な器具を装着して、上下のかみ合わせを均等にする様にします。軽い矯正効果もあるので、元々歯並びが良くない場合は改善されたという声もあります。
少しずつ危惧で調整していき、必要であれば入れ歯やクラウンを装着していきます。ケースによっては手術をして治療を行いますが、日常生活が送れているのであればそこまで重症のケースはほとんどありません。


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