顎のトラブルとさよなら!口腔外科で診てもらおう

歯医者で出来る事

顎関節症の原因

アナタは顎関節症という言葉を聞いた事がありますか?名称からすると顎関節に異常がおきてしまう事が分かりますが、確実な原因はまだ分かっていません。
上下の歯のかみ合わせに異常が起こっている事が分かりますが、緊張やストレスでも発症する様です。予想以上の緊張やプレッシャーを味わうと歯を食いしばってしまったり、酔っ払って寝ている時に歯軋りをしてしまったりする事で、少しずつかみ合わせが悪くなり顎関節症が生じる事もあります。
但し近年若い世代を中心に顎関節症が生じている様で、その原因は顎の退化と一説があります。柔らかい食べ物ばかりで顎がうまく発達せず成人を向かえ、その負荷に耐えられなくなってしまい顎関節に異常が生じてしまうのです。

顎関節症の症状

代表的な症状としては食べ物を噛む時に痛みや開けにくさ、噛みにくさを感じるケースがほとんどです。食事をしていると顎を動かすのがだるかったり、大きな口をあけられなかったりすると要注意です。また口を開けたり閉じたりする際にカクカクといった音がなったり、噛んでいる時にジャリジャリとした砂をこすっている様な音が聞こえる事もあります。
これが酷くなると頭痛や首、背中の痛みが生じます。他にも鼻がつまった感じがしたり、難聴や目の疲れを訴えたりするケースもある様です。更には嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれといった重篤な症状もあるので「単なる顎の痛み」では収まりません。少しでもおかしいと思ったら、歯医者さんで見てもらう事をおすすめします。


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